社会福祉法人 さいたま市社会福祉協議会 地域福祉情報・研修センター

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社会福祉協議会について
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社協の動き
 動いてます!社会福祉協議会

このコーナーでは、さいたま市社会福祉協議会や地区社会福祉協議会を身近な存在として、愛着を持っていただけることを願い、活動の内容をお伝えしていきます。
ご覧になりたい月をクリックすると、その月の社協全体の活動が表示されます。

2012

 


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 サッカー教室開催!                [ボラ振興係]

2月26日 昨年11月に宮城県気仙沼市で実施したサッカー教室に参加したスポーツ少年団と中学校サッカー部をご招待し、浦和レッドダイヤモンズ・大宮アルディージャ等のご協力のもと、サッカー教室を開催いたしました。普段グラウンドや資機材の不足等で思うように活動が出来ない子ども達に、思う存分サッカーを楽しんでもらいました。




 デコレーション寿司って?          [植竹地区社協]

高齢者生きがい活動センターで、料理教室を開催しています。今回は、のり巻きで梅の花を作り、ケーキのようなデコレーション寿司(押し寿司)を作りました。文銭(ぶんせん)巻きにも挑戦。見て美しく、食べて美味しいお寿司に、皆さんとても感激し、家族や孫に、知り合いに作ってあげたいとの感想が・・・。心温まる人間交流の場として、会話と笑いが絶えませんでした。




 「介護保険」の基礎を学びました           [南区事務所]
定員100名を大幅に超える申込みのあった「介護保険」基礎講座を、南区・桜区ボランティア連絡会と共同で2月17日に開催しました。親の介護経験と専門職の視点を織り交ぜた分かり易い講師の話しが始まると一同、ウンウンと頷きながら熱心にメモを取っていました。車椅子の使い方などの演習では、受講者も参加し会場全員で確認しながら学びを深めることができました。



 参加者より喜びの声が!                 [桜区事務所]
2月17日(金)浦和ふれあい館を会場に、これだけは覚えておこう「介護保険基礎講座」が95名の参加者のもと盛況のうち終了しました。今回は、南区・桜区ボランティア連絡会と南区事務所との共催で行われ、終了後のアンケートでは「講義が分かり易かった」「今後のために役立った」「また参加したい」といった喜びの声が数多く届き、感激しました。



 これからお届けします!                [見沼区事務所]
現在、見沼区には、1人暮らしの高齢の方々等に夕食をお届けする宅配食事サービスの拠点が23カ所あります。福祉施設等で作られたお弁当は、ご協力頂いている公共機関や企業・商店などの各宅配拠点へ届き、そこから地域のボランティアさん達が各ご家庭にお届けしています。宅配拠点の調査でお伺いしたところ、ちょうどボランティアさんが出発するところでした。お弁当と笑顔を運ぶボランティアさん、どうぞお気をつけて。行ってらっしゃい!



 あんしんサポートの事例検討             [岩槻区事務所]

本会では、判断能力が不十分な方に、福祉サービスの利用援助等を行うことで、その方の権利擁護を目的とする『あんしんサポート』を行っています。2カ月に1回、各区の専門員が一堂に集まり、連絡会を開催していますが、今回は、岩槻区での実例を取り上げ、事例検討を行いました。異なった視点で助言をいただくことにより、新たな発見や気づきがあり、今後の支援につなげるようにしていければと感じました。




 「ありがとう」が活動の支えに           [大宮区事務所]

大宮区では、7地区社協がふれあい会食を地域の公民館等で実施しております。2月には、ふれあい会食を実施しているボランティアさん等の集まりがあり、活動の状況や情報交換を行いました。その中で感動したことは、「長年活動できる秘訣は、利用者さんからいつもおいしいものを作ってくれてありがとうと言われることです。」という意見をたくさんいただいたことです。




 和気あいあいとした雰囲気の中で            [岩槻SC]

市内の各地域包括支援センターでは、介護者を支援するために「介護者サロン」を実施しています。社協岩槻は今年度6回開催し、今月は21日に開催しました。お茶などを飲みながら和気あいあいとした雰囲気の中で、介護をしている人同士が悩みを打ち明けあったり、介護の方法についての情報交換をしたりしています。参加者からは気分が楽になったという感想をいただいています。




 撃退 振り込め詐欺!                    [浦和SC]
2月16日(木)に今年度4回目の社協みなみ地域支援会議を開催いたしました。今回の内容は、浦和警察署の「振り込め詐欺対策プロジェクト」の方から、最近多い振り込め詐欺の手口で、犯人が被害者の自宅などに現金を受け取りにくる『手交型』(シュコウガタ)という手口について寸劇により迫真の演技で紹介されました。地域への出前もやっているそうです。



 宮前中学校生徒との世代間交流           [日進地区社協]

2月14日(火)ふれあい会食に、毎年恒例の宮前中学校生徒さんが訪問して下さいました。校長先生をはじめ生徒会長の挨拶の後、一人ひとりにチューリップの鉢植えをプレゼントして頂き、合唱部の爽やかな歌声や吹奏楽部の見事な演奏を披露して頂きました。この温かく豊かなふれあいの心を、いつまでも大切に繋げていけることを願っています。




 第2次 地域福祉活動計画の策定にむけて      [地域福祉係]
本会では、さいたま市地域福祉活動計画に基づき、地域の福祉課題解決のため、様々な事業を実施していますが、社会の変化に的確に対応できるよう、これまでの計画を見直し、第2次計画策定の準備を進めています。写真は、第1回業務検討部会の様子で、ニーズ調査の実施方法等について協議しました。今後も策定の経過を皆様にお伝えしていきたいと思います。



 自分達に出来ることを考えました           [北区事務所]

総合学習の時間で福祉を学ぶ一環として、被災地でのボランティア活動についての講演会に参加しました。植竹中学校1年生350人を前に少し驚きながらも、ボランティア担当、在宅サービス担当、北区担当の職員3名で、被災地の今の状況活動を通して考えたこと、自分の地域で出来ることをお伝えできたと思います。最後に生徒の皆さんから、自分ができることから参加したいという感想に職員も心を熱くしました。




 ご協力ありがとうございました。          [中央区事務所]

今年度の共同募金運動が終了しました。中央区では1319万円ものご寄付をいただきました。お寄せいただいた募金は地域の福祉活動や、災害に備えるための事業などに役立てられます。また歳末たすけあい募金は、与野地区社協から高齢者への防災グッズの配布や障害者施設での交流事業への助成に役立てられました。ご協力いただいた皆さま、ありがとうございました。




 社協と災害ボランティアセンター          [ボラ振興係]

本年度本会は、埼玉県ボランティアコーディネーター連絡会南部ブロック会の役員となっていて、近隣社協と共に研修を企画しました。研修は、平成19年に新潟中越沖地震で大きな被害に遭った柏崎市の社協職員をお招きし、当時の災害ボランティアセンターの様子や、社協が「復興」に向けた人々の「絆・ツナガリ」を紡ぐ地域活動を行うことの重要性についてお話しいただきました。




 ご存じですか?録音図書郵便袋           [障害者支援係]

視覚に障害のある方々のために、文字を音声に訳して録音したカセットテープやCDを、郵送する際に使用するのが録音図書郵送袋です。本会では、郵便事業株式会社に第四種郵便物の特定録音物等郵便物の発受施設として届出しているので録音図書等を無料でお届けすることができます。聴き終わったものは、そのまま郵送袋に入れ宛先を入れ替えて送り返していただきます。




 役立つ!普通救命講習                      [総務係]

浦和ふれあい館の登録団体や地区社協、市民の方々を対象とした普通救命講習を実施しました。心肺蘇生法やAED使用法など、さいたま市消防局職員の丁寧かつ熱心な指導に、参加者の皆さんは真剣そのもの。「勉強になった」「もう1回受けたい」「上級にも挑戦したい」等のご好評をいただいたので、来年度の実施についても検討したいと思います。




 信頼される移動介護員を目指して             [大宮SC]

市内全域で支援を行っている移動介護員を対象に定例連絡会を開催しました。今回は視覚障がいのある利用者を招き講演を行い「出来るところまでは自分の力でやってみたい。街で『どこ行くの?』と気軽に声を掛けてもらうと嬉しい!」と生き生きとした表情で話してくださいました。安全に、より良い対応が出来るようスキルアップしていきたいと思います。




 これから銀行に届出します                [西区事務所]

利用者とあんしんサポートさいたまの契約を締結しました。このサービスでは利用者が安心して生活が送れるように福祉サービスの利用を始め日常生活上の手続き、日常的金銭管理等のお手伝いをします。今回、初回支援に向けて金融機関への代行者届出等を行ってきました。今後は少しでも日常生活における不安を解消できるよう関係機関とも連携して支援したいと思います。




 災害ボランティアの熱意を日常に           [ボラ振興係]

虎ノ門で行われたシンポジウム「災害ボランティア活動を日常のボランティア活動へつなげるために必要なこと」に参加してきました。東日本大震災の被災地支援ボランティア活動を、社協・大学・企業のそれぞれの立場で支えてきたパネリストが「その後」の日常的なボランティア活動へつながっている事例を紹介されました。これからも出会いやつながりを大切に支援の輪が続くことが大切だと改めて感じました。




 時間通貨ゲームでわいわい!              [浦和区事務所]

「食事づくり頼める?」「いいわよ♡」。「留守番は…」「ちょっと難しいかな」。浦和ボランティアネットワークと共催した講演会での時間通貨ゲームのひとこまです。ニーズを認識し、制度で対応可能なのか、ボランティアでも難しいこと等再考ができました。また、ゲームですが互いに助け、補い合う関係のとても温かく、ここちよい体験ができ、親睦も深まりました。




 当選!これからお届けします。            [情報・研修係]

1月に広報紙ぽけっとを発行して1ヵ月。この間、ぽけっとの人気コーナー「まちがいいくつ」にたくさんの方の応募がありました。今回のまちがいの正解は「6つ」!当選者の中から抽選で20名の方に記念品をお送りします。ただいま、記念品の郵送準備中です。記念品の中身が気になりますが・・。次回は4月に発行しますので、またのご応募お待ちしてます
                    広報紙ぽけっと 




 関係機関連絡協議会を開催しました          [利用援助係]

認知症高齢者及び障害者の権利擁護に関係する機関等と緊密な連携を図るため、関係機関連絡協議会を開催しました。今回も権利擁護に関係する様々な機関の方に「あんしんサポートさいたま」の実績や最近の傾向・課題等を報告し、本事業に対する理解をいただくとともに、事業の円滑な実施を図るための協力をお願いさせてもらいました。




 3人寄れば・・・                        [緑区事務所]

緑区では、3地区に地域福祉コーディネーターが配置されたのを契機にコーディネーターが区内の地区社協事務所へ相互訪問し、事務処理の仕方、事業内容、実施方法などお互いのよいところを取り入れようと情報交換を行っております。情報交換の成果を生かし、地域の方との絆、ふれあいを大切にする地域福祉の推進役として活躍されることを期待しています。




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