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プログラム名

埼玉県ユニセフ協会

実施社会福祉協議会・団体名

さいたま市社会福祉協議会 南区事務所

活動年月日

2018/8/1~2018/8/3

活動場所(市名)

コーププラザ浦和内(さいたま市)

活動内容

使用済み切手と外国コインの整理

 参加者の声

・私たちが実際に見たことのない貧困や差別、飢餓に苦しむ子供たちに、小さなことだけれど、少しでも協力できたことを嬉しく思います。そして国際協力についてもっと学んでいこうと思いました。(高校生)

・小学生の頃、ユニセフの募金活動をやっていて、ユニセフについてわかっているつもりでしたが、ビデオを見て、ミニ学習をして、改めて知ることができました。切手やコインの整理をすることで、貧困の子どもたちの役に立つなら、これからも少しずつだけどやろうと思いました。(高校生)

・自分たちのちょっとした工夫で世界の人を救えることがわかりました。世界中の子どもが毎日過ごせるように自分にできることを取り組んでいこうと思いました。また、世界には栄養不足の子どもがいる、学校に行くことができない子どもがいる、やりたいことができない子どもがいるということを忘れずに生活していきたいです。(高校生)

・SDGsなど、身近に抱える大きな問題について詳しくわかりやすく知ることができました。持続可能なこれからの地球について考えていきたい。(中学生)

 協力団体さんの声

世界の子どもたちの暮らしを学びながらユニセフ活動を体験してもらいました。 初めは緊張している様子ですが、アイスブレイクや同じ体験を進めていく中でリラックスした様子で使用済み切手や外国コインの整理をしてくれていました。

 協力担当者より

埼玉県ユニセフ協会さんは毎年大勢の方が参加されるメニューです。 使用済み切手や外国コインの整理をすることで貧困で苦しんでいる国の子どもたちへの募金につながることを学ぶことができます。 また、SDGsの17の目標を学び、発展途上国だけではなく先進国も含め世界全体で持続可能な開発目標を持ち、活動していくことの大切さを学ぶことができます。 この活動を通じて、自分が今できることを考えるきっかけになったのではないかと思います。